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2026.10.19
お知らせ 2026年収穫 フランス産オーガニックハーブティー13種|オーヴェルニュとブルゴーニュの農園からNEW HARVEST 20262026年収穫のハーブティーが
フランスから届きましたオーヴェルニュとブルゴーニュ、二つの農園から全13種類こんにちは、アロマフランスです。
今年も、フランスの農園から新しいハーブが届きました。オーヴェルニュ地方のウマ(OuMa)と、ブルゴーニュ地方のボーム・プラント(Baum’Plantes)。二つの小さな農園で手摘みされた、2026年収穫のハーブティー13種類です。はじめてご紹介する6種類と、お待たせしていた7種類の再入荷を、育ててくれた人たちとあわせてご紹介します。
2026年、フランスの夏と収穫
2026年の夏、フランスはこれまでにない暑さと雨不足に見舞われました。
生産者からは「植物が暑さの中で身を守るように、葉は少なく、花は小さくなった」という便りが届きました。毎日水をやっても思うように育たないハーブもあったそうです。
それでも二つの農園は、一つひとつ手で摘み、時間をかけて乾燥させたハーブを届けてくれました。今年ならではの、貴重な収穫です。
ハーブを育てた、二つの農園
ウマ(OuMa)|フランス中部・オーヴェルニュ地方

フランス中部、火山の山並みで知られるオーヴェルニュ地方。なだらかな丘が続くコンブライユと呼ばれる土地で、ハーブを育てているのがウマ(OuMa)です。
1995年から植物と向き合ってきたカトリーヌさんとヴァンサンさん夫妻に、2022年からは娘のロールさんが加わり、家族3人で農園を営んでいます。名前の由来は、おおぐま座(Ourse Majeure)。
4つの小さな畑はバイオダイナミック農法で管理され、袋にはデメテールとABオーガニックのマークが並びます。畑の土づくりには農園で作った堆肥を使い、草取りにはロバのカラメルも一役買っているそう。いちばんの道具は「人の手」だと言います。
摘み取りはすべて手作業。畑のほか、周囲の野原でも自生するハーブを摘み、4月から12月にかけて低い温度でゆっくり乾燥させます。香りと色をできるだけそのまま残すための、昔ながらの方法です。
生産地ピュイ=ド=ドーム県 シャルボニエール=レ=ヴィエイユ村生産者カトリーヌさん・ヴァンサンさん夫妻と娘のロールさん認証デメテール(バイオダイナミック)/ABオーガニック栽培バイオダイナミック農法・一部野生採取ハーブキャットニップ、エキナセア、メリッサ、セイヨウハシバミ、ダマスクローズ、フレンチローズ、ヴェルヴェーヌボーム・プラント(Baum’Plantes)|フランス東部・ブルゴーニュ地方

ブルゴーニュワインの産地の起点、ディジョンの街から約30km。小さな村ボーム=ラ=ロッシュで、2006年から続くハーブ農園がボーム・プラント(Baum’Plantes)です。現在は、農家ハーバリストのロクサーヌさんが畑を受け継いでいます。
畑は真南を向いた、石の多い土地。地中海生まれのハーブがよく育つ環境です。近くに大きな町や工場はなく、畑のそばには養蜂場があり、ミツバチと共生する環境でハーブが育ちます。
栽培はエコサート認証のオーガニック。農薬も肥料も使わず、草取りも収穫もすべて手作業です。摘み取るときには、植物に感謝の気持ちを伝えるのだそう。乾燥は急がず、数日かけてじっくりと。
畑を受け継いだ際に植え直した株が、2026年でちょうど3年目を迎えました。
生産地コート=ドール県 ボーム=ラ=ロッシュ村生産者農家ハーバリストのロクサーヌさん認証エコサート認証オーガニック栽培オーガニック栽培・手摘みハーブアカブドウ葉、ペパーミント、レモンタイム、ラベンダー、ラズベリーリーフ、オオバコオーヴェルニュから届いたハーブ
NEWキャットニップ

ミントに似たすがすがしさに、ほのかな土の香り。やわらかな苦みのある、落ち着いた味わいです。一日の終わりのくつろぎの時間に。カモミールやメリッサと合わせると、まろやかな一杯に。
10g 864円(税込) 商品ページを見る →
NEWエキナセア

花と葉を一緒に刻んだ素朴な草原の香り。穏やかな味わいで、後口にかすかなピリッとした感覚があります。肌寒くなる季節の、あたたかい毎日の一杯に。レモングラスやミント系と合わせると飲みやすくなります。
10g 810円(税込) 商品ページを見る →
再入荷メリッサ(レモンバーム)

レモンを思わせるやさしい香りと、まろやかな口当たり。クセが少なく、どなたにも飲みやすいハーブです。午後のひと休みに。ペパーミントと合わせると、すっきりとした香りが広がります。
10g 972円(税込) 商品ページを見る →
NEWセイヨウハシバミ(ヘーゼルの葉)

木の葉のような穏やかな香りと、やわらかな渋み。紅茶に近いすっきりとした飲み口です。食後のお茶に。日本ではなかなか出会えない、フランスの野山のハーブです。
10g 756円(税込) 商品ページを見る →
NEWダマスクローズ

華やかで奥行きのあるバラの香り。お湯を注ぐと、ポットの中でつぼみがゆっくりとほどけます。特別な日のティータイムに。紅茶にひとつ加えるだけでも、香りが一気に華やぎます。
10g 1,080円(税込) 商品ページを見る →
NEWフレンチローズ(ローズ・ド・プロヴァン/ガリカローズ)

深い紅紫色の花びらから、甘くクラシックなバラの香り。湯色もほんのり色づきます。見た目も楽しみたいときに。ブレンドに少し加えると、香りと彩りが添えられます。
10g 1,620円(税込) 商品ページを見る →
再入荷ヴェルヴェーヌ(レモンバーベナ)

レモンの皮のようなさわやかな香りと、すっきりとした後味。フランスではレストランの食後のお茶としておなじみです。夕食のあとに。アイスティーにしても香りがよく立ちます。
10g 972円(税込) 商品ページを見る →
ブルゴーニュから届いたハーブ
NEWアカブドウ葉(レッドグレープリーフ)

秋に赤く色づいたブドウの葉。ほのかな渋みとすっきりとした味わいで、鮮やかな葉の色も魅力です。ワインの里から届いた、季節を感じる一杯に。ローズやベリー系と合わせても。
10g 810円(税込) 商品ページを見る →
再入荷ペパーミント

すっと抜ける清涼感と、ほのかな甘み。手摘みならではの、葉の形が残った上質なミントです。食後や、気分を切り替えたいときに。ほかのハーブとのブレンドの名脇役にも。
10g 756円(税込) 商品ページを見る →
再入荷ラベンダー

華やかでやさしいラベンダーの香り。香りがしっかりしているので、少量で楽しめます。夜のくつろぎの時間に。メリッサやレモンタイムに少し加えるブレンドもおすすめです。
10g 756円(税込) 商品ページを見る →
おいしく淹れるために
基本の淹れ方
ティースプーン山盛り1杯(約2g)に熱湯200mlを注ぎ、ふたをして3〜5分蒸らしてお召し上がりください。
ローズやラベンダーなど香りの強いものは少なめに、葉のハーブはしっかり蒸らすのがおすすめです。ブレンドのヒント
メリッサ+ペパーミント、ヴェルヴェーヌ+レモンタイム、ラズベリーリーフ+ダマスクローズご注意
妊娠中・授乳中の方、治療中の方、お薬を服用中の方は、医師にご相談のうえお召し上がりください。
天然の植物のため、収穫年によって色や香りが異なります。価格はすべて10g・税込です。
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